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アメリカ人と恋愛して分かった、日本とアメリカの恋愛観の違い

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留学中にアメリカ人男性と結婚してから約8か月、ささぺんです。

前回、全く予期しなかった国際結婚について、

なにがどーなって結婚に至ったのかお話しさせていただきました(゜-゜)

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今回は、今の旦那さん(アメリカ人)と恋愛して分かった

日本とアメリカの恋愛事情の違い

について感じたことをまとめていこうと思います!!

 

恋愛の始まり方

まず、恋愛はどういう感じで始まるのでしょうか?

これは両国変わらず、同じ学校だったり、友達の友達だったり、職場で知り合ったり

自然に生活の中で出会い、だんだん距離が縮まっていくのが主流です。

結構男の子も女の子も気軽に「今度また〇〇に一緒に行こう!」とみんながいる前でデートに誘います。

私の経験では、気軽すぎてこれが恋愛系なのか、友達としてなのか分かりづらかったですねw

私はアメリカで暮らし始めてずぐ、友達になった日本語を勉強しているアメリカ人の男の子に食事に誘われて(二人で)、

校内のレストランだったのでとりあえず行ってみたことがありました。

もちろん奢ってくれて、結構エスコートとかもしてくれて「もしかしてこれはデートか!?」と思ったのですが、

その後も何もなく友達のままですねw

逆に今の旦那さんとはデートらしいことは特になく

いつの間にか結婚の話をしてたくらいなので、本当に何が起こるか分かりません。

 

そんな中、アメリカの恋愛文化でちょっと違うな~と思ったのは、

「出会い系アプリ」を使用している人が多いこと!!

有名なもので言えば、「tinder」

「二人はどうやって出会ったの?」「tinderだよ!」って、あるあるです。

また、ユタでは「Mutual(モルモンの出会い系アプリ)」を使っている人が多かったですね。

日本ではそういうの隠しがちな気がしますが、さすがアメリカはオープンです。

また、ちゃんと「付き合ってる」という状態になるまで、誰とデートしてもいいという文化なので、

うちの旦那さんのルームメイトたちは結構日替わりで違う女の子とデートしていたりしました。

そもそも「デート」の位置づけが日本より軽めかもしれないですね。



 

デートの仕組み

さて、それではデートはどんな感じで発展するのでしょうか?

先述のように、デートの約束自体は結構みんな気軽に作ってる感じがします。出会い系も多用します。

しかし違うな~と思うところは、まだ付き合ってなくてもデート中のボディータッチが多めなところかな?(笑)

エスコートのためかもしれませんが、腰や肩に手を回されたり別れ際のハグとか、日本ではちょっとプレイボーイ扱いされそうなことを平気でやります。

デートの内容は、日本と同じように外食したり、映画を見に行ったり、モールに行ったりってスタンダードなことはもちろんみんなやりますが、

アメリカならではだな~と思ったのは、自然系のアクティブなデートが多いこと!!

ユタで言えば、山でハイキングデートするカップルが超多い!!

あとは、ちょっと郊外でロングボート(スケボー)をしたり、キャンプファイヤーしたり、ロッククライミングしたり、湖でジェットスキーとかも見ましたね。

ハイキング後に山の頂上でプロポーズしたって話も山ほど聞きました。

日本と違ってアメリカには身近に壮大な自然があることが多いので、体を動かす系のデートが多いように思います。

一回目のデートで楽しかったらまた誘われたり、誘ったり。

デートの回数が増えれば相手も他の人とデートするのを徐々に減らしていき、最終的に一人にしぼるって感じです。

 

最初のキスはいつ?

日本の理想的な恋愛の流れといえば、

デート ⇒ 告白 ⇒ 付き合う ⇒ キス

だと思うんですが、アメリカではこれがちょっと違います。

デート ⇒ キス(Make Out) ⇒ 一人にしぼる

ってイメージです。

(ちなみにMake Outとは、ただの「ちゅっ」っていうキスだけではなく、激しめのキスやボディータッチなど諸々含む一連の流れのことをいいます。)

これはアメリカでいろんな男の子から聞いた言葉ですが、

「キスしてみないとその人が自分と合うかどうかわかんないじゃん!」

って考え方らしいです。(^-^)ほーぅ

 

あと、うちの旦那さん曰く、アメリカ人の理想の恋愛の始め方っていうのは、

よくヒーローものの映画とかで出てくる

主人公の男(の子)が活躍して、映画の最後で好きな女の子に突然キス!!っていうやつらしいです。(笑)

確かに↑このパターンよく見るな…。

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男なら、言葉じゃなくて行動で愛を語れ!ってところでしょうか…(;'∀')

ということで、大きな声では言えませんが、私もまだ旦那さんと付き合い始める前、

二人で遊んでいるときにキスされて大変驚いたという経験がありましたw

その時は日本人の感覚で、

「付き合ってないのに突然キスするなんて、こいつは悪い男だ!!!(´;ω;`)」

と思い、もう会うのをやめようかと真剣に悩んだものですw

後で日本の告白の文化を説明した時に謝られましたw

 

告白ではなく、DTR

このように、アメリカ人には日本のような「告白」という文化がないようです。

デートを重ねるうちに何となくお互い一人にしぼって、いつの間にか「付き合ってる」状態になるのだとか。

私としてはそれってほんと分かりづらくて嫌でした…はっきりとしたライン引きをしてくれって思います…。

しかし、「好きです、付き合ってください」というようなセリフはないものの、一応似たような言葉がありました。

 

それは「DTR」

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↑Googleで検索したらこう出てきました。

 

「お互い他の人とデートしてないし、これって真剣なお付き合いだよね?」って感じで、気になるほうが切り出すのだそうw

これでお互い「うん、真剣なお付き合いです」ってことになれば、自他公認のボーイフレンド・ガールフレンドになります。

私は彼が全然告白してくれないので、自分たちの関係が何なのか分からず悶々とした日々を過ごしました。(-_-;)

でも、色んな人に相談する中で、そもそもアメリカの文化に告白がないということを知り、

結局自分で話を持ち出しました。まさにそれがDTRだったわけです。

そしたら彼が焦って、精いっぱいの日本人風「告白」をしてくれて、オフィシャルにお付き合いが始まりました(^-^)ホッ…

 

付き合ってから結婚までの期間

これはもう、完全にこの一言です。

 

人それぞれ。(^-^)

 

ユタだけの文化で言えば、付き合ってから一年以内に結婚を決めるカップルがほとんどですが、

アメリカ全体で言えば、一か月で結婚する人もいれば、ずっと結婚しない人もいて、ほんと人それぞれです。

旦那の同級生に、高校生の時からもう7年付き合っているけどまだ結婚してないカップルがいました。

昔よりも晩婚化が進んでいるのは、日本もアメリカも変わらないようです。

しかし、強いて違いを挙げるなら、学生結婚のハードルはアメリカのほうが低めだな~と思いました。

ちなみに私の旦那も、現在まだ大学生です。

でも、彼の両親も友人も、特別驚くこともなく普通の反応でした。

特にユタは学生結婚が多いみたいですね。子供連れてBYUの授業にくる人も結構みかけます。

日本では「結婚は安定した収入ができてから」というのが一般的ですが、

アメリカでは「今ちょっと借金したとしても、就職したらお金のことは何とかなる」って考えが強いように感じます。

日本より初任給でもらえるお給料が高めなのも理由の一つかもしれないですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

文化の違いを知らずにアメリカ人の男性と恋愛すると、すれ違いでうまくいかないかもしれません。

勉強のために留学したとしても、生きていれば人と出会って恋愛するのは自然なことです。

ぜひ留学も恋愛も、やりたいことはとことん調べて、人生楽しみましょう!!(∩´∀`)∩✨

 




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