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【おすすめ語学学校】ユタ州BYU ELCはこんな学校!体験談&写真付き現場レポート

更新日:

こんにちは!

無事グリーンカードをゲットし、アメリカで職探し中のささぺんです。

 

実は最近、もっとアメリカ留学したいと思っている人の相談に乗れないかと思い、トップページに問い合わせ用のメールアドレスを記載したところ、

結構多くの人から相談のメールをいただきました。

このブログを参考にしていただいているとのお声をいただき嬉しいとともに、

多くの方が留学について疑問を抱えて困っていることを知りました。

 

そこで、本当にたくさんあるアメリカの語学学校の中のほんの1つですが、

私が1年と4か月(3学期)通った、ユタ州BYUの語学学校『ELC』実体験レポート写真付きでまとめてみようと思います!!

(むしろ、なぜ今までやらなかったのか…遅くなりました…。。)

アメリカに留学したいけどどの学校に行けば分からない…という方にも、ELCはおすすめの語学学校ですのでぜひ参考にしてみてください!(^-^)



BYU ELCってこんな学校♪

BYU ELCは、アメリカはユタ州のプロボという街にある、ブリガムヤング大学(BYU)附属の英語学校です♪

大学のキャンパスの端にELC専用の校舎があり、大学に進学するための英語準備のために通っている人が多いです。

もちろん私のように、大学はもう行かないけど、単純に英語を勉強したい!という生徒もたくさんいます(^-^)

 

私がELCに行こうと決めた理由は、まず学費が他の学校より安めだったことと、単なる「語学学校」ではなく、「大学附属の語学学校」としてしっかりしたカリキュラム勉強に集中できる環境が整っていたことが挙げられます。

あとはプロボはBYU(大学)が街の中心のため、周りに学生アパートがたくさんあり、「学生の街」という雰囲気も過ごしやすそうだな~と思いました!

English Language Center 公式HP

 

クラス分け

ELCはレベルごとにクラスが6つに分かれていて、入学すると学期が始まる前に「クラス分けテスト」を受けてクラスを割り振られます。

(レベルは6つですが1つのレベルに複数のクラスがあるので、同じレベルだからといって知り合いと同じクラスになれるとは限りません。泣)

BYU ELC 体験レポート

基礎のAクラスは本当に簡単な文法から始まるので、日本人で普通に高校まで英語を勉強した方なら基礎BかCくらいからのスタートになるかと思います。

英語が得意な方なら大学準備コースからという可能性も全然あります。

基礎クラスまでは「楽しく」、大学準備クラスからは「真剣に」英語を勉強します。

特に、大学準備クラスBくらいからは、TOEFLのための勉強が多くなり、めちゃ難しい文を読んだりします…。

続けて通えばよっぽど成績がひどくない限り一学期ごとに進級させてくれるので、私は一応一番上のクラスまで修了しましたが、最後の2つはめっちゃ難しかった…。そして今でもペラペラには至りませんw

結局最終的に英語力は自分の努力次第です…(´;ω;`)

 

※ちなみに留学中に校内でバイトを考えている方は、最低でも基礎Cクラスに入らないと働く許可がおりませんのでご注意ください!

公式HPにも日本語で説明があります⇒ BYU ELC プログラムについて

授業内容

このクラス分けの中で、毎日

◎リーディング(65分)

◎ライティング(65分)

◎スピーキング(65分)

◎グラマー(文法)(65分)

の4つのクラスを受けます。(クラスの順番は学期によってバラバラです)

すべて違う先生が担当し、各クラスから宿題が出ます。

また、クラスごとに教室が変わることが多いです。

毎日のスケジュール

学校は8:15に始まり、14:35に終わります。

一時間目 8:15~9:20

二時間目 9:30~10:35

三時間目 12:15~13:20

四時間目 13:30~14:35

午前2クラス、午後2クラスです。

10:35~12:15まで昼休みなので、他の語学学校より昼休みが長く、学校が終わるのが遅いのが特徴です。

この長い昼休みの間に、だいたいの生徒はいったんアパートに帰って昼食をとります。

私のようにすぐ帰れる距離に住んでいない生徒は、昼は体育館が食事スペースになるのでそこでお弁当を食べたりします。(電子レンジがあります)

一応学校内に食べ物の自動販売機があるので、お弁当がない時はそこでサンドイッチを買って食べていました。

 

学校の中にはラボと呼ばれるコンピュータールームがあり、生徒は自由に使えます。

私はそこで昼休みの間に宿題をしていました。

 

学校が終わった後は、宿題をしたり、バイトしたり、大学を探検してみたり、友達とハイキングに行ったり…。

日本で学生だった時・社会人だった時のことを考えれば、15時くらいから自由に自分の時間を使えるのは本当に楽しいです。

綺麗な自然に囲まれて、ゆったりとした時間を過ごすことができます(●´ω`●)

成績

学校では「シティズンシップ」という授業態度に関する成績と、「プロフェッションシィ」という学業に関する成績があります。

 

「シティズンシップ」は主に授業中の態度、宿題を期限内に提出したか、遅刻・欠席はないかなどで付けられ、これが低くなると「警告」を受けます。それでも成績が向上しなければ、最悪退学処分(つまり、アメリカから追放)になることがあります。

テストの点が取れなくとも、勉強しに来た態度だけはしっかり見せないといけないということです。(日本人は絶対普通にしていれば大丈夫です!)

 

「プロフェッションシィ」は単純に「テストの点数」「宿題の出来」で付けられます。

これが悪くても別に追い出されたりしませんが、次の学期のクラス分けや奨学金をもらえるかどうかに影響があります。

 

私は最初めっちゃ頑張って両方とも成績良かったんですが、最後は難しいのと疲れたのとで最低ラインギリギリでしたw

ちなみに成績が良かったり、無遅刻無欠席で頑張ったりすると、各学期の「終業式」で表彰してもらえます♪

クラスの人数・人種・年齢

1クラスの人数はだいたい15人前後で、男女の比率はやや男子が多いかなという感じです。

年齢は20代前半の人が多いですが、30歳前後の人もクラスに何人かはいるし、一番上では65歳の女性がクラスメイトでした。

人種は本当にさまざまで、私のクラスメイトは

メキシコ、ウルグアイ、エクアドル、チリ、ブラジル、スウェーデン、イラン、モンゴル、マレーシア、ミャンマー、中国、韓国と様々な国の人がいました!

やっぱりラテンアメリカ系の人(スペイン語やポルトガル語が母国語の人)が多めですね。

ちなみに私は3学期通って、すべてクラスでは唯一の日本人でした。

(学校全体には常に5~10人くらい日本人がいます)

おかげで学校では、話したくても日本語を話す機会はありませんでしたw

校内で英語を話して景品ゲット!?

ELCでは、校内では母国語を話さないルールになっています。一応。一応。

なので、クラス以外の時間に廊下などで友達とルール通り英語で話していると、

それを見かけた先生が「English Card」というカードをくれます。

それをもらえるかは完全に運次第ですが、カードを集めるとその枚数によってELCオリジナルグッズなどの景品がもらえますw

私はUSBメモリとウォーターボトルをもらいました(^-^)v

 

このカードは、毎週木曜日のお昼に開催されるイベント「Englishu for Lunch」に参加することでももらえます。

ELCは生徒が楽しく英語を学べるように、色々工夫してるな~と思います♪

 

ユタの他の語学学校も気になる方は、私が学校に行く前に書いたこちらの記事が参考になるかもです。↓

BYU ELC 留学 ユタ州
留学日記【5】『ユタ州プロボ BYUのESLに決定!』~学校選びに四苦八苦~

こんにちは、毎日猛暑日、ささぺんです。 前回、すごい勢いで留学を決めたという話をしました。 でも実は、「学校選び」はすんなりいかなかったんです。 確かに普通に考えたら決定は早いほうだったと思いますが、 ...

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ELCが他の学校よりおすすめな理由♪

では、私が実際にELCに通って感じた、ELCの良いところをまとめてお話ししたいと思います!!

人数が多く、学校の雰囲気が良い

まず、ユタの他の語学学校に比べて、学生数が多く校舎もきれいで大きいです。

語学学校とはいえたくさんの生徒がいて、教室数も多く、本当に「しっかり学校に通っている」という感じがします。

語学学校は結構「アメリカに滞在するためにしかたなく在籍している」という人がいたりするのですが、ELCは大学を目指している人が多く、ちゃんとした雰囲気があります。(正直、日本人からしたら普通、いやそれ以下かもしれませんがw相対的にね!w)

先生たちにやる気がある

実は、ELCの先生たちはほとんどが「学生」です。

BYUの修士課程で「教育」「英語指導」などを専攻している学生が教えているケースが多いです。

それで「プロの教師じゃないから心配」と言われることがあるのですが、

私は4つのクラス×3学期で、計12人の先生に教えてもらいましたが、みんな「もっと効果的に生徒に英語を教えるにはどうしたら良いか」ということを一生懸命考えている良い先生ばかりでした。

もちろん、技術的にプロの教師に劣るところがあるのかもしれませんし、単純に「合う、合わない」はあると思いますが、

みんな「生徒たちに英語をうまくなってほしい!」という気持ちが伝わってくる先生たちでした。

なので、「教師が学生だから他の学校に劣る」かと言えば、そんなことはないと思いますし、むしろ立場が生徒たちと近いためより気持ちを理解してくれる部分もあると感じました。

 

ちなみにELCでは全クラスで教師へのフィードバックを無記名で報告できる日があり、それを受けて教師がクラスを改善してくれます。

そしてもちろん、何年もキャリアのあるベテランの先生もいらっしゃいます。

宿題がしっかり出て、上達しやすい

これは、留学前にとっても悩んだことなんですが、

BYUのELCはとにかく他の語学学校に比べて「宿題が多い」んです。

ELCが定めている基準は、1日に2時間~3時間分の宿題を出すこと。

これがちょっと大変そうだな~と思ったんですが、高いお金出して英語の勉強しに行くんだから、それくらいのプレッシャーがあったほうがいいかなと思いました。

特にエッセイを書くライティングの宿題は毎回めっちゃ時間がかかるんですが、その分先生たちも時間をかけてしっかりチェックしてくれます。

放課後色々やりたいことがあった私は、いつも半分以上の宿題を長い昼休みの間に終わらせていたので、実際そこまで大変ではありませんでした。

ラテン系のクラスメイトは「宿題が多い」とめっちゃ文句言ったり、そもそも忘れてやってこなかったりすることをよく見かけましたが(笑)、

日本人として今まで学校でやってきたように「当たり前のことを当たり前に」やれば、そこまで大変ではないでしょう。

遊ぶのに時間を取られて宿題をしないと、「シティズンシップ」と呼ばれる「授業態度」の成績が下がり、最悪退学処分になることもあるので、嫌でもちゃんと宿題をするはめになります!(;'∀')

たくさんのアルバイトがあり、働きやすい

F1ビザでアメリカに滞在する場合、アルバイトは自分が通っている「学校内」のみに限定されます。

なので、普通の語学学校に通うと、その語学学校の中だけでしか働けず、ほとんど仕事がない場合が多いです。

しかしBYU ELCに通う場合、登録上は「BYU(大学)の生徒」なので、広い大学の中すべてで仕事を見つけることができます。

BYU ELC 体験レポート

これは私の「マイBYUページ」から見られる学生のためのアルバイト募集ページですが、校内掃除の仕事だけでも51種類と、

とにかくめっちゃくちゃ仕事があります。BYUは大きい大学です(*´ω`)

だいたいELCの学生は「掃除」「洗濯」「カフェテリア(食堂)」で働くことになりますが(あまり英語ができないため)、

それでもこれだけ種類があれば、家から近く、ちょうどいい時間のバイトを見つけることができると思います。

奨学金をもらえる可能性がある

ELCはそもそも学費が他より安めなのですが、それに加えて奨学金制度があります。

ELCに2学期以上通うと、前の学期の成績や態度によって次の学期に奨学金がもらえる可能性があるのです。

奨学金にはいくつか種類がありますが、ほとんどは「学費の半額負担(十数人)」で、校内で一人だけ選ばれる「学費の全額負担」もあります。

奨学金は学期の後半から応募することができ、「良い成績」「エッセイ」の提出が必要です。

奨学金をもらえる人の発表は、次の学期の「始業式」になるので、実際に次の学期の学費を半分しか払わなくてもいいというわけではなく、一旦全額払ったのちに奨学金が振り込まれる形になります。

 

奨学金は家族からの援助をもらえない理由があったり、複雑な事情を抱えている人に与えられることが多いので、

「エッセイ」をどれだけしっかりかけるかがポイントになってくると思います。

私の日本人の友人でも何人か奨学金をゲットした人を見たことがあるので、頑張る価値があると思います!!

BYU(大学)の施設を利用できる

ELCの学生になると「BYU IDカード」という学生証をもらえます。

BYU ELC 体験レポート

なので、ほぼ「BYUの学生」と同じ扱いになります。

学生証を持っていれば、すべての公共交通機関が無料で利用でき、車がない人には大変有難いです。

私も今の旦那さんに出会う前は、よくバスを駆使してモールに行ったりしていました。

電車を使えばソルトレイクに遊びに行くこともできます。

また、大学内の図書館を利用できるので、本はもちろんDVDをレンタルしたり、パソコンを使ったり、

安く大学のジム(筋トレやプール等)を利用することもできます。

学生証はプリペイド式のマネーカードにもなっていて、アプリでお金を入れておけば、校内の買い物はすべて学生証で支払うことができ、しかも学生証での支払いはTAX(税金)が免除されて安くなります。

イベントが多く楽しい

ELCでは定期的に様々なイベントが開催されています。

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↑は前回ELCに行った時に貼ってあったものですが、

こんな風に誰でも参加できる無料のイベントがたくさんあります。

ハロウィンパーティーとか、みんなでボーリングとか、英語で読書会とか…。

特に、毎週木曜日の昼休みに体育館で開催される「Englishu for Lunch」では、チームに分かれて英語でいろんなゲームをし、そのあとには簡単なランチ(パンとか)が提供されます。

集めて景品に交換できる「English Card」ももらえます。

これは毎回誰が参加したかをチェックしていて、奨学金が欲しい人はこれへの参加が少しプラスになるようです。

ELCだけでなくBYUでもいろいろイベントがあり、ELCの生徒も参加できます。

私は「K-POPダンスパーティ」というのに参加し、BTSの曲でめっちゃ踊りました。(笑)

イベントは楽しいし、友達も増えるし、英語を使うし、特に留学したての時はおすすめです!

校則がしっかりしているので、落ち着いて勉強に集中できる

BYUはモルモン(キリスト教)の学校です。

そのため、他の学校にはないような校則・規律がたくさんあり、そのおかげで校内の雰囲気や治安がとても良いです。

たとえば、服装は露出が多過ぎる服はだめとか、男性は髪を短くさわやかにし、ひげもそらないといけないとか、

結構ユニークな決まりがあります。

なので、校内には奇抜な恰好の人がおらず、みんなある程度清潔感のある落ち着いた格好をしています。

あとは、校内やアパートでお酒とたばこが禁止されていたり、異性をアパートに泊まらせてはいけないというルールがあったり、

大学生にありがちなハメをはずす(人に迷惑をかける)ような行為もほぼ見られません。

正直社会人になって長い私にとっては、この落ち着いた雰囲気がとても勉強しやすく好きでした(*´ω`)

アメリカの大学に行きたい人へのサポートがある

ELCは「生徒たちが次のステップに進むのを応援する」学校なので、

英語を教えて終わり、ではありません。

生徒たちがTOEFLを受けたり、大学にアプライしたりするのを助けれくれます。

ELC内でも毎学期TOEFL準備クラスというのが無料で開かれ、

実際のTOEFLを練習で体験してみることもできます。(お金はかかったと思います)

アプライするためのエッセイを書くのを先生が手伝ってくれたり、

特にBYUに入りたい人は、先生たちもBYUの学生が多いので、色々アドバイスを聞くことができます。

 

私のように「ただ英語を勉強しに来ただけ」の生徒の相談にも親身にのってくださいます、

一度、色々ストレスが溜まって辛かった時に、気付いて声をかけてくれて、昼休みの間ずっと私の悩みを聞いてくれた先生がいました。

一人で知らない土地にきて、英語もあまりできなくて、絶対辛くなる時期があると思いますが、

ELCでは英語だけでなく、人間的にも助けられ、学ばせてもらったな~と思います。



ELCの雰囲気を写真で見てみよう♪

ではでは最後に、実際にELCの校舎はどんな感じなのか、授業はどんな雰囲気なのか、写真で見ていきましょう!

私が携帯で撮った写真なので、クオリティはわきに置いて、雰囲気を味わってね!(;´∀`)

ELCの外観・内観

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こちらがELCの校舎の外観です。結構綺麗です。階段を下に降りたところが、メインエントランス(1階)になっています。

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1階の玄関を入ったところです。

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玄関を入ってすぐの、103の部屋が、困ったことがあったら駆け込む「なんでも受付」です。

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103の向かいにある部屋は、小さな図書館兼教室、その奥がコンピューターラボです。

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1階にはロッカーがあり、希望すればタダで一学期ロッカーを借りて使うことができます。

使いたい人は、早めに103に行って登録しよう!

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1階から3階をつなぐ階段が、吹き抜けになっています。

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教室内はこんな感じ。1クラス約15人くらいです。

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体育館は、昼休みはご飯を食べるスペースになります。電子レンジを自由に使えます。

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謎に自由に弾けるピアノもあります。

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ELCの駐車場です。結構広く、車とめ放題です。

隣にはスタジアムがあり、よくフットボールの試合でにぎわっています。

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駐輪場もあります。

私は途中で自転車を買い、自転車で通っていました。

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学校の周りはあんまりお店がないのですが、唯一「Wells Fargo」という大きな銀行の支店があり、両替したり、お金を出したりと何かと便利でした。

だいたいみんなここで銀行口座を作ります。

ELCの授業風景

私が基礎Cのクラスに通っていた頃のクラスの様子です。

本当にこの頃はただただ英語を学ぶのが楽しかった~(´;ω;`)

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正直、日本人(と多くのアジア人)以外、みんなリラックスしすぎですw

人生そのものをリラックスしていますw

授業中に急にいなくなったり、食べたり、めっちゃしゃべったり、関係ない質問したり…(゜-゜)

最初は「みんな、不真面目だ…」と、ちょっとイライラしていましたが、

こっちの文化に染まってしまった今では「日本が真面目過ぎて息苦しい」ですねw

人は変わります。留学によって世界を広げましょう!!!

 

まとめ

いや~~長かったですね!ここまでお読みいただいてありがとうございます!(;・∀・)

しかし、ずっとまとめたいと思っていたELCの現場レポートをまとめられてすっきりしました!

まだまだ伝えたいことがあるのですがすでに忘れているので、思い出した時にこっそり更新していきます。笑

ELCへの留学を考えている方の助けになれば幸いです!!

ELCへの入学手続きについては、過去の記事にまとめてありますが、

BYU ELC 入学 手続き 手順
留学日記【6】『BYU ELCの入学手続きまとめ』~オンライン手続き手順~

こんにちは!今日は日傘をさしました、ささぺんです。 前回までで、学校を決めたところまでお話ししましたので、 今日は学校の入学手続きについてまとめておこうと思います。 BYUのELCへの入学をお考えの方 ...

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学費も少し高くなったりと変わっていることもあるみたいなので、

ぜひこまめに公式HPをチェックしてみてください。

 

次回は、問い合わせの多い「ELCに通う際のおすすめアパート」についてまとめようかなと思います!(*´ω`)では~~ノシ




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