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BYU ELC 留学を決意した経緯

留学日記【5】『ユタ州プロボ BYUのESLに決定!』~学校選びに四苦八苦~

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こんにちは、毎日猛暑日、ささぺんです。

前回、すごい勢いで留学を決めたという話をしました。

でも実は、「学校選び」はすんなりいかなかったんです。

確かに普通に考えたら決定は早いほうだったと思いますが、かなり迷いました。

今回は、私がどんな風に学校を決定したかをお話しします。

アメリカに語学留学するなら、各大学のESL

アメリカ旅行中に完全に留学を決意した私は、その場で学校を探し始めました。

まず、私が候補として考えていたのは、各大学のESL

ESLとは、「English as a Second Language」の略で、英語を母国語としない人たちが英語の大学に入学するための英語準備クラスです。

私は特に大学に入ろうとは思っていませんでしたが、アメリカに住む友達からよく「まずはESLで英語を勉強して~」みたい話を聞いていたので、まずESLについて調べ始めました。

そこで候補にあがったのが、以下の大学。

・BYU(ブリガムヤング ユニバーシティ)

・The U(ユニバーシティ オブ ユタ)

・UVU(ユタ バリー ユニバーシティ)

 

理由は簡単、どの学校にも友達がいたからw

かっこつけてもしょうがないので…。。

正直に、結局は全部友達がいるところが安心だなーっていう考えです。

でも、私はそれも「縁」だと思うので、考え始める動機の1つとして悪くはないと思います。

この中でも私が一番行きたいと思ったのが、

BYUのELC(English Language Center)でした。

以前訪れた時に印象が良かったなど理由はいくつかありますが、

私はユタの中でもプロボに住みたかったんです。(残りの2つはもっと北のほう)

物価の問題とか治安の問題とかいろいろ理由があり、プロボは住みやすいみたいで。

私は別に大学に行くわけではないし、BYUが一番大きく知名度も高い学校なので、プロボに住んでBYUに通うのが理想的だなーと考えていました。

 

民間の語学学校も結構良いことを知る

もう、BYUにしようと決めかけていた時、UVUに通っている友達から色々話を聞く機会がありました。

彼女は最初、「PACE(ペイス)」という民間の語学学校に通っていたそうです。

しかしあまり宿題が出ず、これでは学校に行く意味がない!と思い、UVUの英語準備クラスに転入したそうです。

その時彼女が教えてくれたのは、PACEは学費がすごく安いから、できるだけお金をかけずにアメリカ留学したいならおすすめだということ。

でも、勉強はゆるくてあまり身につかないから、自分で勉強する強い意志が必要…とのことでした。

そして彼女はもう1つ、「Selnate(セルネイト)」という語学学校がプロボにあることを教えてくれました。

そこはクラスの内容もしっかりしていて、良い先生がそろっている、良い評判をよく聞くということでした。

場所はなんと、BYUのとなり!この話を聞いて、この学校もいいなあと思い始めました。

何故かというと、その時点でBYUに冬学期から通うためには、かなり厳しいスケジュールでお金を用意して申し込みを完成させないといけないと分かっていたからです。

「ちょっと無理があるかなあ…」と思っていたので、入学締め切りのない民間の語学学校はその点魅力的でした。

大学付属のクラスと違って、年齢層も幅広いみたいだし…。

こうして、どの学校にするべきか迷い始めました。

余談ですが、その友達が最初にユタのPACEに留学することを決めたのも、知り合いがPACEで先生をしていたからだそう。みんな、きっかけなんてこんな感じなんですよ!(笑)

 

BYUのELC(英語学習クラス)に決定

私はその後、セルネイトについてかなり調べました。BYUと違って、ちゃんと日本語の案内ページがあってすごく有り難かった…。

調べれば調べるほど、なんか良さそうじゃん!と気持ちがそちらに向かい始めました。無料で参加できる校外プログラムも充実してるみたいだし。

この時私は、ある留学サポートセンターに問い合わせて、その2つの学校の特徴を聞きました。その時聞いた話がこちら。

【BYU】
・学費が安い(1学期25万くらい)
・校則が厳しい
・大学院の生徒が練習として教える
・授業が終わる時間が遅い
・宿題がやまほどでる(遊ぶ暇などない)

【セルネイト】
・学費がBYUより高い(1学期33万くらい)
・入学手続きがいつでもできる
・プロの先生による授業とフォローアップ
・いろんな目的、年齢層の人がいる
・宿題は出るが、きついほどではない

センターの人がとにかく念を押してきたのが、宿題の話。

BYU入るなら、まじで覚悟しなよ?っていう話し方でした。

これによって私はかなりセルネイトに傾いたんですが(おい

さんざん悩んで最終的に、第一に学費の面と、校則がしっかりしていること(服装の規定など)

また「勉強に集中できるのはどちらか」を考えて、BYUに決めました。

心にあったのは、「遊びに行くわけじゃない。自分を追い込んで勉強しなければ」という気持ちでした。

そして急いで2週間で手続きをすることになったわけです。

まだ入れるかは分かりませんが…

私自身は、この選択がしっくりきたし、これで良かったと思います。

動きがありましたらご報告します!!

 

次回は、忘れないうちに「BYUの入学手続き」についてまとめようと思います。

BYU ELC 入学 手続き 手順
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