海外旅行記

【デルタ航空】日本ではない飛行機の席トラブル【海外旅行】

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さてさて、飛行機の遅延6時間という初っ端からのトラブルを乗り越え、ついにアメリカに到着したささぺん。

初めてのロサンゼルス空港、初めての一人でアメリカ国内線乗り継ぎという試練を乗り越えて(自分で計画したんだけども)、

無事ソルトレイク行きの飛行機に乗り込むことができました!!

しかし、これですんなりとソルトレイク空港に到着できるほど、海外は甘くなかったのであった…。(笑)

 

最後の一席の座席の恐怖

最後のフライト、デルタ航空でロサンゼルス→ユタ州ソルトレイクへ

飛行機の遅延によって急遽別の便に乗ることになった私は、最後の一席の空席に滑り込んだのでした。

時間もギリギリで焦りましたが何とか間に合い、ほっとしながら搭乗。

しかし、そこでまたトラブルが…!

最後の一席ということは、三人掛けシートの真ん中だろうということは予想がついていました。

自分の列のところまで来て、座る席を確認して

 

…お?( ゚Д゚)

 

まさかの、私の両隣の人たち、

窓際のおじさまも通路側のおじさまも

何というか…

 

例えるなら大トトロ?(´・ω・`)

 

私が座るスペース30センチくらいしか空いてないんですけどwww

「え、ここ座る人いたの!?」みたいな感じで、トトロさんたちも苦笑い。

めっちゃ身をすぼめながら、何とか座りました。

私は決して細くありませんが、周りの人を見る限りここに座れるのは私だけだったと思います!w

これは、日本ではあまり出会わないシチュエーションかもしれないですね。

 

非常口の近くの席に座るということは…

小さくなりながら出発を待っていると、CAのお兄さんが私たちの席のところまできて何やら英語で何かを言っています。

よく聞き取れませんでしたが、私の列の人たちに何かの合意をとっているようでした。

「~~~~OK?」 「OK」

みたいな会話を一人ずつしています。

私の番になりましたが、英語が早くて何の確認をしているのかさっぱり分からず。

「英語、分からない…」

みたいな顔でお兄さんの顔を見つめると、

なにやら今度は「これは問題だ。彼女は英語が話せない」

みたいなことを言っています。

そして、

「お嬢さん、席を変わることは問題ありませんか?」

と聞かれました(これは聞き取れました)。

「私は大丈夫ですけど…」

と答えると、

「じゃあ、この人と席を交代して」

と前の席の人を差して言われたんですが

その人

 

また大トトロなんですけどww

 

ここに座るの絶対に無理ですよね!?!?!?w

とりあえず私は言われた通り、前の席に移動。

案の定、後ろではトトロ3人が「これは不可能だろ!クレイジーだ!」ともめまくってますw

そりゃそうだ…。

その後どうなったのか分かりませんが、私はもうどうしようもないので後ろを振り向かずに静かにしていました('_')

結局、ところどころ聞き取れた話から察するに

「非常口の近くに座る乗客は、緊急時に非常口からお客を避難させるために手伝わなければならない。それに合意するか?」

というような確認を取っていたようです。

そりゃあ英語ができないとダメですよね。

ごめんね後ろの席のおじさんたち…(´・ω・`)

 

まとめ

何だかアメリカ人の平均サイズに対して、いくら国内線とはいえ席が狭すぎると思うんですよね。デルタさん。

本気で座れない人もいると思う。

とりあえず今回、真ん中の席に座るということは物理的に苦しい時があるということと

非常口近くの席は責任が伴うということを学びました。

何事も経験ですな…。

しかし、問題はこれだけではなかったのです!!!(何個目や…)

【飛行機遅延】デルタ航空で全然飛行機が離陸しなかった話【ロス→ソルトレイク】

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