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ユタ州紹介 留学を決意した経緯

留学日記【4】『ユタ州の語学学校に行こう!』~留学先はどうやって決める?~

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こんにちは、夏が大好きささぺんです。

前回の記事までで、どのように私がアメリカ留学を決意するに至ったかの経緯をお話ししてきました。

今回は、「じゃあ、アメリカのどこに留学するか?」という話をしたいと思います。

私の場合は、すべてが運命として準備されていたかのような「急展開」でした。

ほんと、物事って上手く行くときは怖くなるくらいどんどん前に進んでいきますよね。

「追い風」が吹いているタイミングを逃すな!

そんな思いで私はいろんなことを決定していきました◎

留学の話が急にわいて出たユタ旅行

東京で何年かぶりに英語にふれ、「海外いいなあ…」「留学してる子、うらやましいなあ…」と思い始めた私。

しかし、実際にそれを行動に移すところまでは行きませんでした。

普通に地元に帰ってきて、また会社勤めを始めました。

ボランティア活動中にいろんな経験をし、視野は広がったものの、結局は毎日会社に行って生きるためのお金を稼ぐ日々に戻り…。

そして人間って、その状況にすーーぐ慣れるんですよね。

私も、現実的に考えてお金ないし…この歳で留学なんてやっぱ無理か…と、瞬く間にやる気はどこかへ行ってしまいました。

でも、神様は私がこんな感じになることをご存知だったんでしょうね。

このまま私がやりたいことをあきらめてしまわないように、策を講じてくださったんです。

ある日、会社で一番仲の良い友人がこんなことを言ってきたんです。

「ねえねえ、今度私韓国に行くんだけど、一緒に行かない?」

最初は普通に「いやいや、急に海外とか行けねーよw」と思いました。

確かに、パスポートは持ってるけど…

実は私、自分が働き始めてから、自分のお金で計画して海外に行ったことがありませんでした。

なので、「海外には自分の力でいつだっていける」ってことを認識していなかったんです。

でもその話を聞いてから、何日か心の中に何かが引っ掛かったような感覚でした。

何だか、真剣に考えたほうがいい…。そんな気がしました。

そうしたらいつの間にか、飛行機のチケットを予約していました。(笑)

結果、人生初の「自分で行くと決めた海外旅行」が実現!

感想:死ぬほど楽しかった('_')

やっぱり海外、大好きだー!!!!と思いました。

これが、2016年4月の話です。

 

留学の話が急に現実となったユタ旅行

そんなこんなで私の気持ちがグラグラしていた頃、東京で一緒に住んでいたアメリカ人の友達からメールが来ました。

内容は、「今年の6月にアメリカに帰るから、ぜひうちに遊びに来てほしい」ということでした。

これは、一緒に住んでいる頃から言ってくれていた話で、彼女とはとても仲が良かったんですが、まさか本当に誘ってくれるとは思わなかったのですごく嬉しかったです。

私は「ぜひ行きたい」と返事をしました。

その友達が住んでいる場所が、アメリカのユタ州でした。

私はウキウキと航空券を取り(韓国旅行の経験が全てここに活かされました)、一人でアメリカへと出かけて行きました。

まーこの旅行でもいろんなハプニングがあり学ぶことが多かったんですが、それはまた別の記事にまとめたいと思います。(笑)

⇒【入国審査】初めてのロサンゼルス空港で乗り継ぎに四苦八苦!

⇒【アメリカ旅行】飛行機の遅延→乗り遅れ アシアナ&デルタの対応【LAX】

⇒【デルタ航空】日本ではない飛行機の席トラブル【海外旅行】

 

そしてアメリカ滞在中、その友達のお母さんが急に私に言ったんです。

「ささぺんちゃんは、アメリカに来てこっちで勉強する気持ちはないの?」

 

えっ・・・・・

あります、ありますよ!!!!!

全然私の生い立ちなんて話してないのにそんなことを言われてビックリ仰天です。

何を隠そう、そのお母さんは日本人で、20代の時にユタに留学を決意して、そこで出会った人と結婚して今に至るんですね。

(だから私をアメリカに誘ってくれた友達は、アメリカ人と日本人のハーフになります。国籍はもちろんアメリカ、母国語は英語です。)

お母さんは、自分がどうやって留学したか、留学して何が良かったか、いろんな経験を話してくれました。その時の私の気持ちはというと、

留学を決意するなら今しかないってことでした。

ユタにはその友達以外にも何人か友達が住んでいるし、頼れる人もいる。

ここなら、やっていける。そう思いました。

そしてアメリカにいる間に私が入れそうなユタの英語を学べる学校を調べて、期間や予算を親に報告し、来年1月にここに戻ってくることを心に決めました。

服や靴など、荷物の3分の1くらいをそのままユタに置いて帰りました。

絶対にアメリカに帰ってくるという決意を固めて。

 

物事が前に進む時は、勢いが大事

日本に帰ってきてからも、バタバタでした!それはもうバタバタ!

なぜって、私が行こうと決めた学校は、来年1月~の冬学期の申し込み締め切りが8月1日までだったんです。

私がアメリカで留学を決めたのが7月1日のことでした。

日本に帰ってきたのが7月16日

期限まで2週間で、すべての入学手続きを終わらせなければいけません。

本当にそこからは超特急で動きました。入学申し込みの手続きをインターネットでして、必要な書類を集めて、お金を準備して支払って…。

我ながら「何でもやればできるんだな」って思いました。(笑)

そんなギリギリの申し込みしなくても、春学期から行けば良かったんじゃ?って…

思うでしょ?

そこには意地があったんです。

何が何でも30歳になる前に留学するっていう意地が。(笑)

あと、心のどこかで感じていたんです。

「これは、時間をかけて準備するものじゃない」ってことを。

この何が何だか分からない状況のまま、勢いに乗って手続き完了までいかなきゃいけない。

じゃなきゃ何かを逃してしまう…そんな気持ちでした。

現在、申し込みの手続きまでは終わっているので、9月中旬に入学許可が降りるかどうか

ドキドキしながら待っている状況です。

入学は確定していませんが、もう私の中ではこの歯車は動き始めています。止められません!

また、この学校の入学の手続きについての詳細・方法をまとめて記事にしたいと思います☆

 

とりあえず次回は、「どうやって学校を選んだか」についてお話ししまーす(^^♪

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